被災地支援

継続的な
被災地への支援

神戸物産グループは、東日本大震災や熊本地震をはじめとする災害の被災地へ、物資や義援金による支援を行ってまいりました。支援の形は、被災地の状況に応じてさまざまですが、神戸物産グループは、これからも被災地支援活動を継続してまいります。

COMING KOBEへの協賛

神戸物産グループは、阪神淡路大震災を語り継ぎ、神戸からの恩返しとして被災地支援を最大のテーマに掲げた日本最大級のチャリティー音楽フェスティバル「COMING KOBE(カミングコウベ)」に2017年から協賛しています。

1.17 あの日を忘れない 業務スーパーチャリティー食堂

業務スーパーチャリティー食堂

2018年4月28・29日に開催された「COMING KOBE’18」では、会場内に「業務スーパーチャリティー食堂」を設置。業務スーパー商品のチャリティー販売やじゃんけん大会などを開催し、多くのお客様にお立ち寄りいただきました。
イベントでの売上利益は、東日本大震災や熊本地震の被災地へ義援金として全額寄贈し、これまでに総額575,232円の寄付を行っています。社会貢献と将来のファンづくりにも繋がるこの活動は、若い世代のお客様と直接触れ合える大切な機会となっています。

COMING KOBE実行委員会 実行委員長 松原裕さん

COMING KOBE(カミングコウベ)実行委員会の松原と申します。
このイベントは「阪神淡路大震災を風化させず語り継ぐこと」「神戸からの恩返しとして集まった募金を被災地に寄付する」「そして神戸の街を活性化させる」という趣旨のもとに、2005年から開催を続けている無料のチャリティー音楽フェスです。
その趣旨に賛同いただき、業務スーパー様には2年前から「業務スーパーチャリティー食堂」を会場内で設置し来場者にイベントの想いを届けていただいております。イベントの想い――減災や防災意識の向上などをただただ伝えても、伝わりきれないのが現実ですが「業務スーパーチャリティー食堂」では“楽しみながら”たくさんのことに気づけるきっかけを作っていただいて、来場者の皆様に大変喜んでいただいております。
お子様にも楽しんでいただける仕掛けもたくさん用意いただき、“食”を通じて家族で無理なく被災地支援ができることは、本当に意義のあることで今やCOMING KOBEにとって必要不可欠なシンボリックなコンセプトブースとなっています。是非イベントにお越しいただいた際は「業務スーパーチャリティー食堂」にお立ち寄りいただけると僕たちの想いがきっと伝わると思います。