地域社会への貢献

NPOと連携した
地域社会への支援

神戸物産グループは食に携わる企業として、「食」を通じた地域社会への貢献および食品ロスの削減に取り組んでいます。フードバンクや母子家庭への食品寄贈など、NPOと連携した地域社会への貢献を行っています。

フードバンク活動への支援

神戸物産グループは食品ロスの削減に注力しています。賞味期限内にもかかわらず一般市場に流通できない食品については、2018年よりフードバンク(※)への寄贈を開始いたしました。フードバンク関西を通じて子ども食堂や母子生活支援施設、児童養護施設などへ食品をお届けすることで有効に活用していただいています。
(※)「フードバンク」とは、賞味期限内であるにもかかわらず、過剰在庫や印字不良などが原因で一般市場に流通できない食品などを、支援を必要とする人たちを支える福祉施設や団体に、無償で分配を行う社会貢献活動のことです。

母子家庭への支援

業務スーパーより心を込めて

生活困窮する母子家庭に必要な情報、生活物資、食品を提供して、子ども達の健全な成長を、物心両面からサポートに取り組む「子ども元気ネットワーク」(※)の活動に共感し、2018年より「子ども元気ネットワーク」がサポートする兵庫県下の母子世帯に毎月、正規食品を無償で寄贈する活動を開始いたしました。今後もこの活動を通じて、困難な状況にあっても、母親が安心して子育てできる環境づくりを微力ながらサポートしたいと思っています。
(※)フードバンク関西など民間の3つのNPO法人が連携して、貧困に苦しむ母子世帯を応援しようと、2015年に立ち上げた事業で要支援対象世帯に月1回、食品や生活物資、必要な情報を提供しています。

「子ども元気ネットワーク」を通じてお礼のお手紙を頂戴しました。

「食」を通じて未来へ
子どもたちへの支援

神戸物産グループは、地域の子どもたちの孤食を防ぎ、安心できる居場所づくりに取り組んでいる子ども食堂の活動を応援しています。
子ども食堂の開催を物資や人材の提供でサポートし、これからも子ども食堂の活動を支援してまいります。

子ども食堂への物資・人材支援

神戸物産グループはフードバンク関西を通じた支援だけでなく、子どもたちの孤食を防ぎ、地域の居場所づくりに取り組む「子ども食堂」へ、月に1回、開催に必要な食材を全面支援する活動「業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂」を2018年より開始いたしました。子どもたちが心から安心できる居場所を作ってくれている「子ども食堂」の皆様の活動を微力ながらお手伝いできればと思っています。

認定NPO法人 フードバンク関西 理事長 浅葉めぐみさん

「兵庫こども食堂ネットワーク」には兵庫県南地域で子ども食堂を運営している52 団体が参加しています。子ども食堂が共に抱える問題の解決のため、当法人も事務局として参加し、情報共有と協議の場を持って、子ども食堂が長期継続できるよう協力しています。
このたび、神戸物産さんも企業として直接ネットワークに参加し、子ども食堂の開催に必要な食材を全面支援するという形でコラボしてくださることになりました。企業と地域の子ども食堂が一緒になって、子ども達が元気に成長できるよう応援するという画期的な試みが始まります。

業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂

2018年12月11日(火)神戸市東灘区の子ども食堂「東灘こどもカフェ」とコラボして
「業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂」を初開催いたしました。

東灘こどもカフェ 代表 中村ほゆうさん

初めての企業コラボということもあり、元気な神戸物産の若いスタッフの皆さんとの真剣な打ち合わせ~下準備に緊張しつつも、当日はおしゃれなチーズフォンデュ作りからミートローフ作りまで小学生シェフ16人の元気なパワーで円滑に進みました。小さな子どもから86歳のスタッフも含め38名みんなが笑顔で過ごせた3時間。多世代交流の人気食堂となりました。今後また機会がありましたら、是非またコラボさせていただきたいと思います。

2019年1月16日(水)尼崎市の子ども食堂「ポノポノプレイス」とコラボして
「業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂」を開催いたしました。

一般社団法人ポノポノプレイス 代表 吹野加代さん

「すてきな子ども食堂」で業務スーパーの商品を実際に手にしてみて、とても品質がよいと実感しました。「冷凍=中国産」というイメージがありましたが、北海道産の冷凍ポテトや国産のチキンカツの提供にびっくり!!揚げ物や惣菜類も調理しやすく美味しいので、本当に子ども達がとても喜んでいました。スイーツも人気です。簡単便利で、お値段も優しいこともわかりました。
コラボ以降に、足りなくなった食材を業務スーパーで調達するようになり、分量もたくさん入っているので、便利に使わせていただいています。ありがとうございました!

2019年2月25日(月)加古川市の子ども食堂「ここすぺーす おればる食堂」とコラボして
「業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂」を開催いたしました。

ここすぺーす おればる食堂  代表 川守ちはるさん

今回の企画 「業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂」誠にありがとうございました。色々ご指導いただき、今後の子ども食堂開催に役立てたいと思います。

2019年3月14日(木)赤穂市の子ども食堂「あこう子ども食堂」とコラボして
「業務スーパープレゼンツ!すてきな子ども食堂」を開催いたしました。

あこう子ども食堂(赤穂市地域活動連絡協議会)  代表 岩崎由美子さん

とても美味しい食材をご提供いただき、また楽しい企画をありがとうございました。
大人も子ども達も「どれも美味しかった~!」と大満足でした。いつも業務用スーパーを利用させていただいていますが、今回協賛いただいた食材の中には、これまで使ったことのないものや、「こんなのもあるんや~!」と、ワクワクするものがあり、ますます業務スーパーのファンになりました。いいものをリーズナブルに…というバイヤーさんたちの努力が家庭に優しい食材を届けてくださっていることや、商品のクオリティの高さなども知ることもできました。また、子ども達ともかかわっていただき、サイエンスキッチンも、みんな楽しかったことと思います。これからも皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

「食の大切さ」
を伝えるために

神戸物産グループは、「みんなで一緒に食べることの大切さ、作ることの楽しさ」を感じてもらう調理体験イベントなどの食育活動や、キャリア教育支援事業への協賛などを行っています。
楽しみながら「食」に触れることを通じて、子どもたちの健やかな成長を応援するとともに、より良い社会の実現に向けて努力してまいります。

食育への取り組み

神戸物産グループは「みんなで一緒に食べることの大切さ、作ることの楽しさ」を感じてもらう調理体験を通じた食育活動に取り組んでいます。活動は自社のスタッフで行い、生きる上での基本となる「食」を学ぶお手伝いをすることで、子ども達の健やかな未来を応援したいと考えています。

業務スーパーサイエンスキッチン

科学の力を使った料理体験を通じて、「食べることの大切さ、作ることの楽しさ」だけでなく「科学のふしぎ」を感じてもらい、「食」への興味を広げるプログラムを2018年よりスタートさせました。

夏休み期間中の2018年7月26日(木)、8月21日(火)には東条湖おもちゃ王国で、「科学の力で色が変わる!?ふしぎなユニコーンヌードルを作ってみよう!」と題した料理体験イベントを開催。たくさんの子ども達に初めての料理作りを楽しんでもらいました。

科学の力で色が変わる!?ふしぎなユニコーンヌードルを作ってみよう!

紫キャベツで茹でた春雨がカラフルにおしゃれに大変身!ユニコーンカラーに色が変わる不思議な料理実験に家族みんなで挑戦していただきました。レモン汁をかけて、鮮やかなピンク色に変化した春雨を見て、子ども達からも歓声が!最後には親子で一緒に具材を型抜きして、おいしく楽しく実験しました。「楽しかった~!!」という喜びの声に参加したスタッフも元気をもらいました。

キャリア教育への取り組み

神戸物産グループは、次代を担う子どもたちの役に立つと考え、朝日新聞社が進める全国の小学校・中学校に向けてのキャリア教育支援事業「おしごとはくぶつかん」に協賛しています。
子どもたちに向けて企業や団体の仕事を分かりやすく解説し、授業で使えるように学習指導要領に対応させた『おしごと年鑑』を全国の学校へ無償配布しています。
神戸物産では、「食の製販一体って何?」をテーマに、食べ物の生産から販売までに一連の流れや、安全・安心を支えるトレーサビリティの大切さについて紹介しています。
年鑑の内容は、Webサイト「おしごとはくぶつかんキッズ(略称:おしはくキッズ)」でも公開されており、学校だけでなく、ご家庭でもご覧いただけるようになっています。

参考URL おしごとはくぶつかんキッズ https://www.oshihaku.jp/kids/

お仕事年鑑2018

おしごと年鑑2018 業務スーパー 食の製販一体って何?