プロの品質とプロの価格 業務スーパー

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神戸物産の特長

差別化された商品を持ちローコスト体制の店舗が
勝組の店舗となる。

サプライチェーンマネージメントが
食品小売業として効率よくシステム化されています。


海外に、300数ヶ所の自社工場と協力工場を持ち、当社の成分表、工程表で完全に差別化された、当社独自の商品を開発、製造し、それを自社で貿易も行い、 尚且つ、FC本部として、独自の物流システムによる新しい時代のローコスト体制の小売販売システムを作りました。

メーカーがFC本部を行っていますので、情報の一元化によりローリスクが可能になり、
日本で初めて仕入金額の1%という低さのロイヤリティが実現しました。


日本の給料体制の十分の一以下の国で、商品を製造し日本に輸入しても、あまり安くならない理由は、貿易はリスクが大きい事が原因です。 例えば、営業を行い多くの時間と経費を費やし、商談が合意できても、その商品があまり売れなかったり、何かの小さな勘違いが有ってもすぐに終売品になり、製造して、 お客様に納品するまでのリードタイムが数週間以上必要な貿易商品は、いつも大きなロスと無駄が出て、ハイリスクを負う事になります。 それに対して、メーカーがFC本部を行なうと店舗の正確な情報がリアルタイムに海外工場に発信される為に売れ行きの把握がしやすく、何の商品を販売するかという決定権を FC本部が持っていますので、営業も不要になり、ローリスク、ローコストのシステムになり、ローリターンでの販売が可能になります。その為ますます安く納品ができ、 ロイヤリティが仕入金額の1%という低さの新しいフランチャイズシステムが可能となります。

商品の差別化・販売の差別化・物流の差別化が
オーバーストアの時代には一番大切である。


ナショナルブランドの商品を近くの店が100円で売る、次に自分の店が90円で売る、それを見た近くの店が80円で売る。 この様な無益な戦いが日本国中で毎日行なわれております。全く無駄な競争で有り、誰も利益を得る事ができなくなります。当社はこの無駄な競争に入らない為には 可能な限り、メーカーとして成分表、工程表から独自の差別化された商品作りが最重要と考えております。これからのオーバーストアの時代にはメーカーが直接FC本部を しなければ、本当の商品の差別化は難しい時代と考えます。