
神戸物産は『安全・安心』をお届けするために、2つの取組みを行っています。
(1)「食の製販一体体制」の構築
「いつ、どこで、どんな農薬・肥料をどれだけ使用した作物なのか」
「いつ、どこの工場で、どんな工程で、何を使って製造された商品なのか」
「いつからいつまで、どこの倉庫で、どのように保管されていたのか」
「いつ出荷され、どこのお店で販売されたのか」
この「食の履歴」が『安全・安心』をお約束する上でとても重要な「食のトレーサビリティー」です。神戸物産は上記のすべてにおいて、いわば「設計図」を描き、関連会社は、その「設計図」に従って、おいしく、安全で、安心してお召し上がりいただける商品を製造しています。これこそが、神戸物産が構築する『安全・安心』のための、製販一体体制です。
(2)徹底した検査体制
神戸物産は、海外から輸入してきた商品に対して、万全の検査体制を整えています。 神戸港に入港したすべてのコンテナから商品を抜き取り、各商品に設けられた検査基準に従って品質チェックを行い、それに合格した商品のみ出荷されます。神戸物産オリジナルの品質管理体制により、輸入食品のすべてにおいても『安全・安心』をお届けいたします。