
残留農薬検査結果
弊社では、2007年9月から2010年12月までの3年3ヶ月の間、食品輸入小売り業界で初の取り組みとして、神戸港に入港した全コンテナから商品を抜き取り、140種類以上の農薬検査を実施するとともに、原料産地・工場に対しても検査結果をフィードバックして、安全確保に努めてまいりました。
のべ5180検体の商品について検査を行いましたが、冷凍餃子をはじめとする加工食品からは残留基準値を上回る農薬は一度も検出されませんでした。
弊社はこの検査結果を踏まえ、今後は冷凍野菜・果実および農産物に由来する一部の加工品に絞り込み、年に1度の検査を実施・公開し、今後もお客様への安心の提供に努めてまいります。
※加工食品(複数の原材料・調味料が混合されているもの)については、定量限界値を0.2ppmとし、食品中に高濃度に残留する農薬の検査を目的としております。(定量限界値0.2ppmは厚生労働省発表の「食品中に残留する有機リン系農薬に関わる試験法」に準拠したものです。)
※冷凍野菜・乾燥野菜・茶葉などの原材料が単一で調味料等が加えられていない商品については、定量限界値0.01ppmとしております。
※インゲン(ホール)とカットインゲンなど同一原料のサイズ、形状違いは1商品をもって検査する事があります。
※JANコードをクリックすると、検査結果[PDF]がダウンロードできます。
※JANコードが複数ある商品は生産工場が異なるためです。